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Vol.32 社会福祉法人 常陽会

地域に根差した介護と福祉を実践する社会福祉法人常陽会。在宅型から施設入所型まで、幅広いサービスを新潟市内全域で展開しています。本日は志田理事長にお話を伺って参りました。
※この度、当コンシェルジュ事業登録者を採用していただきました。

企業概要

名称

社会福祉法人 常陽会

本部所在地

新潟市江南区三百地2312番地3

設立

1997年7月

理事長

志田 常弘

事業内容

ご高齢者に安定した住居(ケアハウス・有料老人ホーム・サ付住)及び介護サービス(特養・老健・デイサービス・ショートステイ・小規模多機能・訪問介護等)を提供し総合福祉介護事業を展開

従業員数

670名
トップは語る

理事長
 志田 常弘

必ずやってくる2025年問題

2006年の老人福祉法改正で、いわゆる「老人ホーム」と認定される施設の数が拡大しています。少子高齢化が進む状況の中、安心して生活を送ることができ、かつ介護サービスが受けられる「有料老人ホーム」へのニーズは、今後も増々高まって来ることが予想され、新規の開設もまだまだ減らない状況にあります。

ご存知のとおり、「有料老人ホーム」を開設するためには、設置主体の信頼度、立地条件、設備や居室面積など様々な基準をクリアしなければなりませんが、その中でもこれから最も重要な問題となると予測されるのは、「人員基準」だと考えています。私共のような「介護付き有料老人ホーム」では、介護保険法に基づき、職員配置に関して最低基準が設定されています。特に「看護職員または介護職員」は合計して、要介護・要支援の利用者数に対して、3:1以上であることが義務付けられています。そしてこの数字が手厚い介護体制が整っているかどうかなどを判断するひとつの基準となっています。

実際、私共の施設でも3:1では夜勤のローテーション等の問題もあり、実質は3:1.5位で円滑に業務が行われている状況です。厚生労働省の試算によれば、2025年の段階で、この業界の従業員の必要数は、40万人位不足するとされていますが、私共はそれ以上の数字になると考えています。少子高齢化は予想以上に早く進行し、当業界にも多大な影響を及ぼすと予想しています。

このような状況の中、当業界の今後のあり方を考えると、私共はまず「社員の確保、定着、そして安定」を第一に考えざるを得ません。お客様により良いサービスを提供し、満足いただくのは当然の事ですが、それは「社員」の充足が出来て、初めて実現することなのです。

求める人材像 

社員の採用にあたり、私共は未経験の方も歓迎します。充実した「研修プログラム」を無料で受講していただける環境を社内に用意しております。やる気のある元気な高齢者の方もぜひお声掛けください。採用条件に関する細かいご相談、ご要望にも対応させていただきます。私共と一緒に、協調性を持って仕事をしてくださる方をお待ちしています。


小規模多機能型居宅介護事業所 なじみの家きなせや荻川 田中さん
コンシェルジュ事業登録者もご採用頂きました。

☆U・Iターンを実現した先輩たちインタビュー→【Vol. 14 家族の協力で見つけた「長く勤めたい職場」】

求人案内  

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きなせや事業部 《管理者兼ケアマネジャー》
サン・ソフィア新潟 《介護職員》
サンパレス輝 《介護職員》
せきやの里 《介護職員》
ソフィア輝 《機能訓練指導員》
《介護職員》
《看護職員》
なじみの家きなせや巻 《介護職員》
なじみの家きなせや亀田 《介護職員》
なじみの家きなせや山ノ下 《介護職員》
なじみの家きなせや寺山 《介護職員》
《看護職員》
なじみの家きなせや小新 《介護職員》
なじみの家きなせや松浜 《介護職員》
なじみの家きなせや柳島 《介護職員》
リバーサイド輝 《介護職員(デイサービスセンター)》
《看護職員(デイサービスセンター)》
《介護職員(ケアハウス)》
《看護職員(ケアハウス)》
《機能訓練指導員》
《ケアマネジャー》
リハビリセンター100 《介護職員》
地域包括支援センター大江山・横越 《支援センター相談員(社会福祉士》
《支援センター相談員(保健師・看護師)》

※2017年12月現在の求人です。
募集締め切りの場合がございます。ご興味のある方はコンシェルジュにお問い合わせください。