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Vol.29 ダンサーから電気工事士へ!子育てのために新潟移住

プロフィール

小林 泰三さん(33歳)栃木県出身。

栃木県日光市で育ち、電気系の大学へ進学にて上京。大学から始めた社交ダンスに惹かれ、大学卒業後の2009年から2018年までプロのダンサーとして活動。2018年に奥様の地元である新潟へIターンし、ジェスクホリウチへ入社。
施工管理の仕事に従事する中で第二種電気工事士の資格を取得。家庭では子供が生まれ一児の父親となる。

 

プロダンサーを引退、そして新潟移住

妻もプロのダンサーでしたが、2017年に競技を引退し子供が欲しいね、ということになりました。日光市出身の私と上越市出身の妻は、二人とも自然豊かな環境で育ちました。子供にも同じ環境で育って欲しいと話し合った結果、新潟への移住を決めました。自分の地元ではなく新潟に決めた理由は、海があり、食べ物が美味しくて、自然もあり、程よく街も栄えているところが子育てに適した環境だと思ったからです。移住当初は諸事情により長岡に住んでいましたが、この春に異動となり、現在は当初から希望だった上越に住んでいます。どちらも東京とは違い、子供が伸び伸びと遊べる広い公園や施設もあるので、子育てを楽しもうと思います。

コンシェルジュの心強いサポートで掴んだ転職


就職活動は初めてでしたので、まずは某転職エージェントに登録し、ダンサーを続けながら転職活動を始めました。積極的に応募をするも未経験のせいか不採用の連絡ばかりが届く日々。悩む中、WEBで見つけた新潟県U・Iターンコンシェルジュに登録しました。提出書類や面接について細かく電話やメールにて教えてくれるコンシェルジュに「ここまでサポートしてくれるのか…!」と感動と共にそのサポートがとても心強かったことを覚えています。

雪の苦労以上に得られた新潟での豊かな生活

雪に不慣れだった為、新潟の雪の多さに慣れるか心配でした。実際、移住した時季が冬で、車で買い物に行くだけでも大変でした。ですが、それを打ち消すくらい新潟にはいいところがありますね。空気、水、食べ物がとにかくおいしく、中でもお米、海の幸が特においしいです。また、東京に居た時は季節の変化に気づかないまま、長袖や半袖になっていたことが多かったのですが、移住してからは生活の中で四季を感じられ、東京に比べてゆっくり時間が流れているような気がしています。新潟は子供と過ごしていくには良い環境ですね。

「ジェスクに頼めば間違いないよ!」と言われる自分を目指す


ジェスクホリウチは、未経験の私に対して親切丁寧に仕事を教えてくれ、相談ごとに対しても親身になって考えてくれる上司に恵まれ、非常に環境の良い職場です。資格取得や講義などの学ぶ機会を多く与えてくれる所もありがたく、仕事もルーティンではなく自分で考えて行う事がほとんどなので、日々対応力が磨かれてやりがいもあります。

これからはお客様の幅広い要望に応えられるだけの技術を習得し、最善の施工方法で商品を提供出来るようになっていきたいです。先輩がお客様より「ジェスクに頼めば間違いないな!」と信頼頂いている姿をよく目にします。自分もそう言ってもらえるように成長していきたいと思います。また、仕事の計画や段取りについても日々改善しながら、要領良く多くの仕事をこなし、会社に貢献していきたいと思います。

新潟へU・Iターンしたい方へメッセージ

自分の育った地ではない場所への移住、全く異なる業種への転職で最初は不安だらけでしたが、現在は家族共々幸せに楽しく暮らしています。移住で一番心配だった仕事も、新潟県U・Iターンコンシェルジュに登録・相談してから、短期間で転職を決めることが出来ました。移住を悩まれている人は思い立ったらすぐ行動!まずはチャレンジしてみると良いかと思います。