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Vol.19 アーティストから車学教官へ。Uターン転職成功のカギは「勇気の一歩」

徳本龍さん-新潟県U・Iターン事務局-

プロフィール

徳本 龍(とくもと・りゅう)さん(38歳)新潟市出身。2歳まで新潟で過ごした後は転勤族の両親のもと、札幌や神戸、首都圏などで学生時代を過ごし、大学卒業後は住宅設備機器販売へ就職。その後、芸能事務所に音楽部門の所属アーティスト(バンド、ボーカリスト)として、渋谷・横浜をメインに全国で活動。子供が生まれたことをきっかけに、兼ねてから考えていた両親の地元である新潟へUターンを決意。

徳本龍さん-新潟県U・Iターン事務局-
徳本龍さん-新潟県U・Iターン事務局-

 

好きだった音楽を辞めてUターンを決意した理由

両親の地元である新潟に帰るという気持ちはぼんやりと持っていたんです。動き出すきっかけは結婚と子供の誕生ですね。好きな音楽では自分が生活していく事がやっとで、安定できる仕事へ転職を・・・と考えたときに、故郷・新潟へのUターンを決めました。妻には結婚前から「いつかは新潟に住むから」と伝えていたんですよ。妻は地元・横浜を離れたことがなかったけれど、新潟への移住をすんなりと受け入れてくれて、今では新潟の暮らしを一緒に楽しんでくれています。

徳本龍さん-新潟県U・Iターン事務局-
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住む家が決まらない・・・不安だった転職活動

私の新潟移住は家探しからスタートしました。不動産に相談するも審査はいつも「NG」。理由は「職がないから」でした。保証人をつけていれば大丈夫だと思っていたのですが・・・。モヤモヤした気持ちを振り切り、それならば先に仕事を見つけなきゃと新潟県U・Iターンコンシェルジュに登録し、すぐに相談会に参加しました。

コンシェルジュの方は、転勤なし、さらに今までの自分の経歴でも受け入れてくれる企業、との細かい相談にも快く応じてくれました。また、横浜に住んだままでの転職活動でしたので、来県した際に何社か受けられるようにしたいとの希望に2社のご紹介を頂けました。その中の1社は現在の勤務先である関屋自動車学校だったのですが、案内された当初は「えっ!?俺が教員?!」というところが正直な感想でしたね。(笑) 第一希望ではなかったんですが、面接担当の方に実際にお伺いし、社風や環境、実際に働く人たちにお会いして「この会社でぜひお世話になりたい!」と気持ちが一変しました。そして面談当日にすぐに内定をいただき、もちろんですが二つ返事でお受けしました。

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毎日が楽しい!ワークライフバランス抜群の職場へ

就職した関屋自動車学校は、さまざまな年齢層がまんべんなくいて雰囲気も良く、働きやすい職場です。残業があってもその日のうちにスパン!と終えられるところが本当に有難いです。家族との時間を大切に出来る職場ですね。10年後も、この職場で免許をどんどんと取得して活躍してゆきたい、たくさんの方に多くのことを教えられるようになりたい。それが今の目標です。

《関屋自動車学校のページはこちら》

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これからU・Iターンを目指す方たちへのメッセージ

まずはコンシェルジュに自分の希望を細かく伝えて、その上で紹介された求人が自分の求めている年収や職種・・・理想のイメージと違ってたとしても、まずは一歩踏み出して、その企業の担当者の方と会ってみてください。企業に足を運んでみてください。メールだけの文面で判断せず、勇気を出して踏み出した一歩が理想の職場に出会う秘訣なんじゃないかと思います。

 

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