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Vol.20 仕事中心の都会生活から脱出。大好きなスキーが出来る上越へ

プロフィール

Mさん(40歳) あきる野市出身。上越移住まではずっと都内で暮らす。移住前は大手物流会社のシステム開発を手掛けていた社内SE。退職をきっかけにワークライフバランスを考え、好きなウィンタースポーツを大いに楽しめる上越市にIターンを決意。

縁もゆかりもない上越。移住の理由は…ウィンタースポーツ!

親戚もいない、特に縁もなかった上越を選んだきっかけは…大好きなウィンタースポーツ。上越は30歳から始めたスキーでよく訪れていた場所でした。前職を辞めることを考えた時、これからは自分の時間を大切にしたいと思ってたんです。ならば好きなスキーが楽しめるところに住もう!と上越に決めて、まず新潟県の移住イベントへ積極的に参加しました。イベントは移住後のリアルな生活が想像出来て、気持ちを固めることが出来るいい機会でした。そして新潟県U・Iターンコンシェルジュの存在を知り、登録をしたんです。


「どうして東京から上越に来るの?」敷居が高くて悩んだ転職活動

U・Iターンコンシェルジュ事業に登録して、いよいよ2017年の3月より転職活動を開始しました。始めはキャリアチェンジを考えて、前職とは違う事務や営業などの職種に応募をしていましたが、東京から何故上越に?と理由を説明してもなかなか理解がされず、受け入れてもらえなかったんです。高く、見えない壁を感じました。そこで、残業が多くなりがちだからと避けていたけれど、経験のあるIT企業にも応募してみることに。その中に現在勤務しているディー・オー・エスがあり、7月には内定を頂くことが出来ました。ディー・オー・エスはUターンの方が多く、首都圏から来た自分に対しての偏見がなくて、すぐに馴染めました。皆、歳が近い人たちばかりで、フレンドリーに仕事が出来て、毎日楽しく過ごせています。


 

今まで出来なかった料理や家事を楽しめる生活。

上越に住み始めて、まず感動したのは「お水」。髪を洗ってもキシキシしないことにとても感動した事を覚えています。お米も、都内にいた時は白米をあまり食べなかったんですが、こちらに来てからはたくさん食べていますね。それと…スキーで雪は慣れていたつもりでいましたが、生活の中にある雪の大変さに改めて驚きました。特に雪道の運転は大変!大きな道は除雪されて綺麗なんですけど、細い道はガタガタになっていて、毎日ロデオのような状態で通勤していました。それでも通勤時間は都内にいる時と比べてグンと減って、2時間から20分、6分の1になりました。さらに、ディー・オー・エスは土日休みでワークライフバランスが比較的とりやすいんです。自分の時間が増えたおかげで料理や家事に時間を費やすことが出来て、毎日健康的に過ごせています。この生活をこれからも続けていきたいですね。


これからU・Iターンを目指す方たちへのメッセージ

もしUターン・Iターンしたいと少しでも思っているのであれば、まずは一歩動いてみるべきだと私は思います。イベントに参加することで移住をリアルに想像しやすくなるし、U・Iターンコンシェルジュのような転職エージェントに登録することによって、背中を押してもらえますよ。あの時の踏み出した一歩のおかげで、今の幸せな生活があると実感している毎日です。