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Vol.23 「新潟移住」を盛り上げたい!!憧れの新潟市へJターン

 

プロフィール

水野健太さん 32歳 長岡市出身。
観光系の専門学校への進学を機に上京し、東京で就職。鉄道関連会社にて10年間勤務し、東京駅や品川駅で駅員として勤務。切符の販売や、改札にて乗換案内などの業務をし、係長職になってからは営業勉強会の主催や、新入社員教育なども担当。2018年に憧れの街である新潟市へJターン。4月より共立観光新潟支店にて営業職として活躍中。

 

新潟移住を考えたきっかけ

東京で就職した当時から、新潟にはいつか必ず帰りたいと思っていました。

30歳になり係長に昇進し、入社歴も10年目を超えて区切りがついた頃、ふと「このまま東京で一生を過ごして良いのだろうか?今、新潟に帰らないといつ帰るんだ!?」と、今までにない、強い帰郷の思いが溢れました。会社や両親からも大反対されましたが、自分の意思を押し通してようやく移住を決意しました。

転職活動の内容

まずは大手転職サイトに登録し、表参道にある新潟Uターン情報センターに出向いたりと、意欲的に様々な転職活動をしてきました。勤務がシフト制で、基本的に土日は仕事であり、泊まり勤務もあったため、Uターンのイベントには、なかなか参加する事が出来ませんでした。移住に関する情報が少ない状態の中、2017年2月にU・Iターンコンシェルジュに登録し、同年6月にコンシェルジュとの個別相談会にて希望条件を細かくお伝えしました。メールでのやり取りは、直接いつでも気軽に相談することができましたし、コンシェルジュのホームページで求人やイベントなどの情報収集をしていました。

このような感じで、転職活動は一年以上に及びました。コンシェルジュには前職の業務を活かせる仕事、地元新潟密着の企業という事を希望し、東京の観光系の専門学校に通っていたこともあり、ようやく経験を活かせる旅行業である共立観光から内定をもらいました。

移住する上でなぜJターン(新潟市)だったのか

当初は、長岡市・中越地区にUターンするつもりで考えていました。

今思うと、中学生や高校生の頃、よく新潟市には友人や家族と遊びに行っていました。その頃から、新潟市には憧れを持っていたのです。高いビル、人の多さ、車の多さ、店の多さなどに圧倒され、都会のイメージがあり、新潟市に住むということに、子供ながら憧れを持っていました

専門学校進学を考えていた頃は、当初、新潟市内の専門学校に進学するということも考えました。しかし、資金面なども考え、夜間部のある東京の専門学校に進学しました。

今、12年経過し、ようやく憧れだった街、新潟市で暮らす事が出来ました!

新潟市に移住して

新しい街に移住してくるということは、とても不安だと思います。しかし、同じ思いを持った移住者というのは必ず、その街にはいます。

新潟市は、私のように移住してきた人を迎える体制が整っています。知り合いや友達がいない状態で来ましたが、わずか半年で一気に仲間が増えました。きっかけは、新潟市と新潟市移住者応援有志の会〜ミチシルベ〜の主催で、移住者同士の親睦を深めるための「HAPPYターン交流会」という交流会をほぼ毎月開催しています。

私は現在、知人の紹介で「新潟市移住者応援有志の会 ミチシルベ」のメンバーに誘って頂き、移住者としてサポートされる側としてはもちろん、新たな移住者をサポートする立場としても活動しています。HAPPYターン交流会の企画を考えたり、どうやって移住者交流を深めるかなどを考えております。メンバーの皆さんも移住者と言うことで、色々な考えを持っているので、交流会の企画時は様々な意見が飛び交います。今では職種も様々で、個性豊かなメンバーに出会えたお陰で、毎日自分も成長出来ている気がします。

このように気軽に参加できる移住者のためのイベントがあったり、親身になって対応してくれる行政の方がいたりと、移住後までしっかりとサポートしてくれるのが新潟市の素晴らしいところだと思います。また、新潟市は毎週の様に楽しいイベントが多いので、ほぼ毎週末、予定が埋まっている状況です!

東京にいた時は、この様な経験は絶対に出来ませんでした。移住というのは、本当に不安ですが、新しい自分を見つけるチャンスだと思います!

 

U・Iターンコンシェルジュを利用して~U・Iターンされる方へメッセージ

新潟市に移住して来て、間もない頃ですが、コンシェルジュから「U・Iターンコンシェルジュ紹介のテレビ番組に出演して頂けませんか?」とのお声がけを頂きました。

「えっ?なんで自分が?」と思いましたが、お世話になったコンシェルジュからの依頼でしたし、放送時期がちょうどお盆の帰省時期だったので、放送を観て一人でも多くの人が移住を考えるきったけになれば良いなと思い、喜んで承諾しました。
今となれば、その様な機会も与えてもらえたのは、コンシェルジュとの関係を築き上げて来た証なのではないかと思います。

今では「この事業を利用してよかった!」と本当に思います!皆さんもそう思っていただけるはずです!
せっかく旅行業界に就業した訳ですから「観光+移住者支援=移住・定住促進」という視線でこれから業務を行っていき、新潟県へのU・Iターンを促進させたいです!

新潟県への移住をお待ちしております!