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Vol.31 彼女と幸せになりたい!最終列車に飛び乗り掴んだUターン転職

プロフィール

R・Tさん(27歳)村上市出身。

村上市で生まれ育ち、大学進学で横浜に移住。新卒入社の会社で福岡へ転勤となるが、その頃から新潟に帰ることを考え始め、入社4年目の東京転勤を機に、本格的に新潟への転職活動を開始。昨年夏に現職のライフプロモートに転職を決め、現在は営業職として活躍中。

 

新潟に戻りたい!そう考えたきっかけは「結婚」

新潟は大学進学を機に離れました。卒業後も戻らずに県外で働き経験を積みたかったので、大阪本社の会社に就職しました。入社一年目から福岡転勤になったのですが、その頃から付き合い始めた新潟在住の彼女と結婚を考えるようになったんです。新潟に戻る為、すぐにでも転職活動を始めたかったのですが、福岡に居たままでは距離的に厳しくて、本格的には進められませんでした。その後、4年目で東京に転勤となり、そこから本腰を入れて活動を始めました。その時に登録をしたのが新潟県U・Iターンコンシェルジュでした。

仕事を終えてから最終の新幹線に飛び乗る就活

登録後はコンシェルジュより色んな仕事を紹介されたのですが、希望に合致したものがなく、応募まで至りませんでした。実は、今働いているライフプロモートも応募を悩みながら、選考をお願いした感じでして…。結果、書類選考を通過して面接となったのですが、当時の仕事が忙しく、面接の度に新潟に戻るのは大変でした。休み前に急いで仕事を終わらせて最終の新幹線に飛び乗り、新潟駅に着いたら走って村上行きの最終電車に飛び乗る…。実家に着くのは夜中の1時過ぎでしたね。それでも今の会社の社長や役員、上司が自分の都合に合わせ休日出勤をしてまで面接の機会を設けてくれたので、当時の仕事に影響することなく転職活動ができました。コンシェルジュにも仕事の紹介だけでなく書類添削や面接指導など、就業までいろいろなサポートをしてもらい、本当に感謝しています。

年収や刺激よりも価値のある新潟生活

新潟へ転職出来た今、当時の彼女と結婚して、地元・村上で幸せに暮らしています。

転職する際、年収ダウンは仕方ないと覚悟していましたが、東京よりそんなにお金を使うこともないので、不便を感じることなく生活できています。

刺激は減りましたが、東京に住んでいた時に感じていた息苦しさみたいなものから解放され、気持ちにもゆとりができ、毎日豊かに暮らせていると実感しています。

小さな一歩を大切にして大きな貢献ができる自分に!

今はまだ担当するお客様も少なく、会社に貢献できているとは言い難いのが現状です。10年後は自分自身が成長していることはもちろんのこと、売上面においても会社に貢献できるように、お客様を細やかにしっかりフォローするなど、小さな一歩を大切にして、大きな貢献ができる自分になりたいと思っています。

新潟へU・Iターンしたい方へメッセージ

今の仕事の応募は迷いながらではありましたが、面接時に社長や役員、直属の上司に仕事の内容やこれからの事業展望などを話していただいたことで「この会社だ!」と気持ちを固めることができました。今、転職活動をしているけれど、希望の条件がそろった仕事がなかなか見つからない、そう悩んでいる方はまず応募への一歩を踏み出してください。悩んだときは、僕のようにコンシェルジュへいろいろ相談することで、新たな道が開けてくると思います。