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Vol.64 大陽開発株式会社

昭和43年3月に創業した大陽開発は、上越市の旧東頸城地域を中心に、土木・舗装・管工事をメインに展開する総合建設業です。社名は初代社長が「汚点のない会社に」との想いを込めて「太陽」の「、」を取って「大陽開発」としました。道路や上下水道など、生活に欠かせないインフラ(社会基盤)施設を整備することで、快適な暮らしを提供し、安全安心な毎日を守っています。

会社概要

代表者 代表取締役社長 荒木 克
従業員数 52人(グループ全体)
事業内容 ■総合建設業
土木工事/舗装工事/建築工事
造園工事/上下水道工事
さく井工事/除雪作業
コンクリート補修工事
オペカ開発・販売/放電破砕事業
その他
所在地 本社 新潟県上越市浦川原区横川406
安塚出張所 新潟県上越市安塚区高沢1806
十日町営業所 新潟県十日町市儀明1211-2
企業HP http://taiyou-kaihatsu.co.jp/

TOPは語る


代表取締役社長 荒木 克

当社は上越市(旧東頸城)の中山間地域で、地すべり対策・砂防工事を中心とした土木事業を行う建設会社です。昭和43年の創業以来、地すべり地帯として知られる旧東頸城地域の安心・安全な社会基盤づくりに貢献して参りました。また、新技術の導入、新事業の展開など、地域におけるNo.1企業となるべく発展を続けております。

「人々が安心して暮らせる社会基盤を整備すること」「大雨・地震・豪雪等の災害から人々の生活を守ること」これらは建設事業に携わる者に課せられた共通の使命です。そのため当社では、受注した工事を直営施工する体制を整えることで、良質なインフラの提供と有事の迅速な対応を可能にし、建設会社としての使命を果たすべく努力をしています。それらの使命に加え、地域社会に深く関わって共に生きている私たちには「地域コミュニティを守り、地域の存在を守っていく」という大きな使命も課せられていると考えています。私たちは地域を守るために存在し、地域があるからこそ存在できているからです。そして当社では、多くの地域活動に積極的に関わり「会社は地域社会の一部」と考えて活動をしています。

「大陽さんなら大丈夫だ。なんでも好きにやって。」工事の担当者が伺う度、地域の方々から、そんな嬉しい言葉を何度もいただいています。私が前職を辞めて実家が運営するこの会社に戻ってきて、最初に驚いたのは「地域からの信頼度の高さ」でした。なぜそのように地域から信頼をいただけているのか、それは50年間、この地域を守っていくという信念のもと、地域に住む方々と向き合って、誠実な仕事をしてきた姿勢を評価していただいているからだと思っています。そして当然、その姿勢は大陽開発の信念として今も変わらずに貫いています。

地域に住む人々に豊かさや歓びを提供し、そして、この地域を守っていきたい。

地域に貢献するとは何か?
地域と共に生きるとは何か?

これからも私たち大陽開発は、地域社会開発の先駆者として、本気で地域と向き合っていきます。

企業理念・社風

新潟県上越市の旧東頸城地域(現在の上越市浦川原区・安塚区・大島区・牧区)を中心に、道路や上下水道など、生活に欠かせないインフラ施設を整備しています。私たちは自社で殆どの工事を施工する体制を取っており、自社で全て施工できる能力を備えてるため、災害等の緊急時でもインフラをしっかりと守り、人々の暮らしを守ることができます。また、意思統一・管理が図りやすく、質の高い迅速な仕事を行い発注者の期待に応えることで、自分たちの仕事に誇りを持つことが出来ます。毎年、発注者より「優良工事表彰」を受賞するなど、山間地の中小企業ですが高い技術を有しております。

創業以来ずっと大切にしてきたものは「誠実さ」です。仕事に対して真摯に向き合うことや、抜かりのない仕事をするのは勿論、工事数の減る冬季は全社で勉強会に取り組むなど、「ど」が付くほど真面目な会社だと自負しています。

しかし、真面目なだけでなく、大陽開発はオン・オフがハッキリとしています。


夕方、打ち合わせ後の休憩スペースにはお菓子が並び、休憩を取りながら雑談をしたり、本社近くの「ハナレバー」という小屋では、仲間同士で飲み会を開いたりするなど、オンタイムは真剣に、オフタイムは思い切り楽しむ、それが創業以来の「真面目さ」を保っている秘訣なのかもしれません。ハナレバーには泊まる事も出来るので、車通勤の社員でも気兼ねなく飲み会に参加出来ます。会社からも補助が出る上に、地域の皆さんが差し入れてくださり、近くで獲れた魚や猪、鴨、山菜、野菜や茸などのバーベキューや鍋パーティーをすることもしばしば。現場だけでなく食材でも四季を感じることが出来ます。

また、地域貢献として地域のイベント・雪まつりの雪像作りをお手伝いさせて頂いています。

 

入社後のキャリアモデル

【入社1年目】
県外にある外部機関にて、社会人マナーや設計図の見方などを学ぶ新入社員研修(2週間~1か月間)の後、先輩技術者のアシスタント業務に就いていただきます。その中で技術者の基本的な業務と施工管理方法を学び、大陽開発の業務フローやルールを理解していただきます。

【入社2年目以降】
2年目以降は、能力や経験に応じて小規模~大規模の現場を担当していただき、工事現場の施工管理を行っていただきます。経験が浅いうちは、先輩社員がバックアップに周り、アドバイス・指導をしたり、相談に乗ります。
経験を積んできたら「2級・1級土木施工管理技士」の資格取得を目指します。
経験・能力・実績により、「係長」→「課長」→「部長」へとステップアップが可能です。

また、土木施工管理技士の国家資格取得の費用は会社が負担しています。大型運転免許等をお持ちの方には毎月の資格手当も。その他、業務に必要な資格取得は通学からフォロー出来る体制があります。

 

先輩の声

土木部 舗装課 現場主任 武田 孝行

入社14年目の武田さんは、入社前は交通誘導員として働いていました。入社のきっかけは、大陽開発の現場で交通誘導をしていた際に、楽しそうに働く大陽開発の人たちを見て「自分も大陽開発で働きたい!」と自ら手を挙げて応募されたとのこと。今では現場での施工管理を担う、現場主任を務めるベテランです。

「まったく未経験での入社でしたので、始めは覚えることも沢山ある上に、一歩間違えば大きな怪我に繋がる作業もしていますので、怒られたりもして苦労しました。厳しい先輩もいますが、皆、真剣に仕事を教えてくれましたね。作業に必要な資格も、その資金を負担してくれるだけでなく、学校にも通わせてくれるなど、会社からの手厚いサポートを受けて取得出来ました。一人前になるまでは大変なこともありましたが、今では自分が舗装した道を皆さんが快適に走って頂けているということに、やりがいを感じています。私のような未経験者でも、やる気があれば全力でサポートをしてくれる人たちや制度が揃っている会社です。ぜひ一緒に働きましょう!」

 

採用担当者からのメッセージ

大陽開発株式会社
総務部 宮澤大樹

採用担当の宮澤と申します。皆さんは建設業と聞くと、専門的な知識が無ければ、「全員がスコップを持って現場作業をしている」というイメージを持っているかもしれません。実際はそうではなく、現場や事務所には様々な役割があります。現場で直接作業を行い、重機・車両の運転も行う「現場作業員」や、工事現場全体をマネジメントしていく「技術者」、工事を受注するために積算や入札関係を行う「営業職」、工事に必要な材料を注文し納品する「資材担当」、工事書類作成や人事、会社運営に必要な仕事を行う「総務職」など、様々な仕事があります。これら全ての役割が協力し合うことで、初めて大きな構造物を作り上げることが出来るのです。当社の仕事に興味がある方であれば、知識ゼロ・経験ゼロでも大歓迎です。まずは一度、当社の社内や工事現場を見学いただき、建設業というものを肌で感じていただきたいです。そして大陽開発はどんな会社なのかを知っていただきたいと思っています。

求人案内 

・求人ID:2934 《技術職(建築/土木/設備系)》(上越市)

業務内容  《施工管理》
土木工事現場の施工管理に従事していただきます。
※基本的に「元請直営体制」です。(基本的に土木技術者・現場作業員は当社社員で統一)
主に官公庁(国・新潟県・上越市)発注の土木工事の測量・計画や指揮を行います。
土木施工管理技士の国家資格を取得し(取得するためにかかる費用は全額当社負担・資格保有手当有り)、土木工事のスペシャリストとして工事の工程・原価・安全管理を行います。
知識・経験不問です。先輩社員の補助業務を経て、経験・能力を考慮して小規模~大規模の現場を担当していただきます。
必要スキル 普通自動車免許(MT)
勤務時間  8:00~17:00
※夏季 7:45~17:15
※冬季除雪作業時:降雪・積雪状況による
想定年収  300~500 万円
年間休日 120 日
福利厚生 厚生年金 健康保険 雇用保険 労災保険

募集締め切りの場合がございます。ご興味のある方はコンシェルジュにお問い合わせください。

※2020年2月現在の求人です。