注目のU・Iターン情報

Vol.43 「いつ帰るの?」妻のひと言と、食わず嫌いのITで叶えたUターン転職

プロフィール

市川 雅士さん 30代 上越市出身

大学進学にて首都圏へ。卒業後は病院での医療情報事務として勤務。いつかは上越へ帰ると決めていたが、なかなかきっかけが掴めなかったところ妻のひと言で故郷・新潟への移住を決意。2017年11月に都内で開催されたにいがたU・Iターンフェアにて新潟県U・Iターンコンシェルジュに登録し、仕事をしながら転職活動を進める。2018年8月より、上越市のIT企業・株式会社ディー・オー・エスに入社しインフラ、サーバー管理などを行う。

 

「新潟にいつ帰るの?」妻のひと言で始まった新潟移住への活動

新潟にはいつかは戻りたい、と思いつつも都内での生活も充実していて、きっかけが掴めずにいました。妻には結婚前からずっと「いつかは新潟に帰る」と話していたのですが、結婚1年後にしびれを切らした妻から「ねえ、いつ新潟に帰るの?」とお尻を叩かれて、年齢的なこともあり、ようやく移住の活動を始めた…というのがきっかけですね。その後、夫婦でUIターンの移住イベントに参加し、そこでU・Iターンコンシェルジュに登録しました。

「難しそう」と食わず嫌いだったIT。きっかけは前職の経験


U・Iターンコンシェルジュから紹介をされて入社したディー・オー・エスでは、インフラ、サーバー管理などを行っています。大学時代もITの授業はありましたが、その時は「難しそう」と食わず嫌いで避けていました。前職でITの楽しさを知ったことで、新潟へ転職の際はもっと深めたいと思い、コンシェルジュから紹介されたディー・オー・エスに応募。今はネットワークやサーバーコンピュータの管理・運用をしながら技術の深堀をしています。学生時代は嫌いでしたが、今では学びながら仕事に活かすことを楽しんでいます。

海や自然、妻と二人。上越でのんびりとした暮らし。


埼玉出身の妻にとって海はいつみてもテンションが上がるらしく、海に行ってお弁当を食べたり、散歩をしたり、うみがたりでイルカを見たり…。妻は移住して2年経った今でも「私は海が好きだから、浜辺で座って一日中海を眺めていられる!」と、海を見ると騒ぎます。(笑)

人事担当から見た市川さん


北陸営業企画部 課長 寄木 良さん

彼が受け持っている業務は、一歩間違えると大きなトラブルに繋がりかねない、気を許せない仕事が多いのですが、それをモノともしない度胸があります。きっと前職の病院での社内インフラの経験がそうさせるのだろうと思います。そして何より吸収・成長が早い。システムを動かすための環境を作る人間は常にプレッシャーがありますが、悠々とこなしながら、日々成長している彼のこれからが楽しみです。

≪株式会社ディー・オー・エスのページはこちら≫

U・Iターンしたい方へメッセージ


今、移住しようかなと考えている方。考えれば考えるほど動けなくなると思います。そういう時は少し動いてみたらいいかなと。私も初めはエージェントなどは使わず、自分で求人を探して活動をしていくつもりだったのですが、なかなか動けず、妻に促されて参加したU・Iターンイベントで、コンシェルジュに登録した『はじめの一歩』が、移住を実現した秘訣なのかと思っています。

まずは一歩を踏み出して見てください!